はしかけ制度

どんな制度?

「はしかけ制度」とは、琵琶湖博物館の理念に共感し、共に琵琶湖博物館を作っていこうという意志を持った方のための登録制度です。登録を行うことで博物館内外での活動ができ、活動に関する情報を知ることができます。また、自分たちで様々な活動を企画・運営することができます。

はしかけ制度に登録すると?

  • 博物館の活動に参加でき、自分の興味のあることについて学べます。
  • 各グループの活動報告と予定について年6回ニューズレターを発行しています。
  • 自分たちでも活動を企画することができます。
  • 今まで以上に気軽に学芸職員と話をする機会が増えます。
  • ショップの買い物、レストランでの食事が1割引になります(一部商品を除く)

活動に参加するには?

年3回のはしかけ登録講座の受講とボランティア保険への加入(510円)が必要です。

フィールドレポーター


どんな活動?

「フィールドレポーター」とは、地域の方が滋賀県内の自然やくらしについて、身の回りで調査を行い、その結果を定期的に博物館に報告していただくという「地域学芸員」のようなものです。

なにをするの?

  • 身近な自然やくらしなど、「テーマを決めて調査」します。
  • 調査した結果は、内容をわかりやすくまとめて「報告」します。
  • レポーターの交流や自由な調査報告を行うニューズレターを年4回発行しています。
  • 博物館で「展示」することもあります。
  • 調査結果を学芸員とともに「発表」することもできます。

活動に参加するには?

フィールドレポーターへの登録が必要です。