2018 年度第1回フィールドレポーター 「オオキンケイギクを調べよう」調査案内

調査案内・調査票(Word版PDF版)、参考資料(PDF版

初夏に身近な野原や道沿いなどに、草丈50cm前後の黄色い菊のような花が咲いているのを見たことはありませんか。それはオオキンケイギクかも知れません。2018年度第1回フィールドレポーター調査は、この花を調べていただきます。オオキンケイギクは生態系に対する影響が大きい外来種であることから、平成18年2月1日から「特定外来生物」に指定されました。すでに滋賀県下でも調査されていますが、どのような環境に分布しているかについて、多くの人が知っているわけではありません。

そこで、今回のフィールドレポーター調査では、オオキンケイギクの分布情報を公開して、身近で気がつかない「外来生物」の問題を考えることになればという目的で調査をお願いします。調査では、オオキンケイギクはどんな場所で、どんな状態で生えているか、この花の見つけた場所を教えて下さい。また、その近くにはどんな植物があるのでしょうか、調査票に記入して送って下さい。さらに、オオキンケイギクを今まで聞いたり、観察した時のイメージや感想を教えて下さい。初めて見た時の印象はどうだったでしょうか。その後印象が変わったでしょうか。あるいは気付かない間に広がっていて、いつの間にか目にふれるようになったとか。花に関して感じたこと、聞いたこと、調べたことなど自由に記入して送ってください。フィールドレポーター調査を通じて、植物について、外来種について新たな発見があるのではないかと思います。
調査締切日; 7月31日

調査方法

初めて調査に参加される方は、琵琶湖博物館「フィールドレポーター」にご登録ください。
調査案内・調査資料・調査票については、http://www.biwahaku.jp/category/news/fr_tayori
を参考にして下さい。調査票は、郵送・Eメールで受け付けております。
郵送の場合は、記入済の調査票と写真などの参考資料を返信用封筒に入れて、琵琶湖博物館までご返送ください。お手元に返信用封筒がない方は
1.郵便番号 2.ご住所3.お名前 を明記の上、FaxやE-mailなどでご請求ください。
Fax: 077-568-4850/ E-mail: freporter@biwahaku.jp