環境ほっとカフェ『外来種対応の考え方』を開催します

琵琶湖博物館環境学習センターでは、環境活動者や環境学習活動に関わる人が連携を深めるとともに、取組を発展させることを目的として、環境ほっとカフェを開催しています。

平成30年4月1日より、「ガー科(ガーパイクの仲間)全種」が国の特定外来生物に指定され、規制対象となります。特定外来生物としてはオオクチバスやブルーギルがよく知られていますが、その他にも、琵琶湖の周辺や身近なところに特定外来生物が生息しています。

今回は、琵琶湖周辺の外来生物の現状を知るとともに、「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」などについて学びます。

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