樹冠トレイル工事日誌 31

樹冠トレイルアートプロジェクトも進んでいます

工事と平行して、成安造形大学と協力した「樹冠トレイルアートプロジェクト」も着々と進んでいます。学生を中心としたブロンズオブジェ作品の構想も検討が進められていますが、もうひとつのアート作品も計画されています。

写真は、成安造形大学の宇野君平先生が制作された、オブジェ作品の縮小模型です。この作品は、スタウラストルム アークチスコンというプランクトンの姿をモチーフとしてデザインされており、琵琶湖博物館も少しだけ関わってきました。実際の作品は高さ3mのものになり、樹冠トレイルの入り口の近くに設置する予定です。樹冠トレイルをいろどるこれらのアート作品にも注目ください。