イベント情報

新琵琶湖学セミナー (全3回)

セミナー

新琵琶湖学セミナー (全3回)

2018年度タイトル「森と水辺の物語―新しい歴史展示をつくる」
環境史という自然と人間の関係の歴史についての新しい描き方を紹介し、地域環境史の視点から、琵琶湖地域の平安時代の地震と信仰のあり方、木材に対する価値付けの変化と実際の植生変化との関係、ムラを中心とした自然との独自な関わり方に焦点を当てて紹介します。

第1回:1月26日(土)  「自然と自然観」

◆ 「地域環境史」でみた琵琶湖地域    橋本道範(琵琶湖博物館)

◆ 繰り返された平安時代の近江地震    保立道久(東京大学 名誉教授)

第2回:2月23日(土)  「遠い昔の森と人」

◆ 花粉の化石からみる琵琶湖の森の一万年    林竜馬(琵琶湖博物館)

◆ 出土遺物からみた木材利用の変化    村上由美子(京都大学総合博物館)

第3回:3月23日(土)  「教科書に出てくるムラ 今堀」

◆ 惣村の環境デザイン―ムラのなかの森づくり―    春田直紀(熊本大学)

◆ ムラの祭りの現在    渡部圭一(琵琶湖博物館)

※下記より、PDFファイルがダウンロードできます。」

PDFファイル;2018年度新琵琶湖学セミナー

イベント情報

時間
13:20~15:40
場所
琵琶湖博物館 セミナー室
定員
各回70名 1回ごとの参加も可能です
参加条件
高校生以上
参加費
無料
申込方法
しがネット受付サービスから必要事項をお送りください。
「しがネット受付サービス」を利用できない方は、往復はがきに、1)参加を希望する行事名「新琵琶湖学セミナー」、2)参加者全員の氏名、年齢、第参加日、郵便番号、住所、電話番号、3)一言メッセージをご記入の上、〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091番地 滋賀県立琵琶湖博物館 新琵琶湖学セミナー受付担当までお送りください。
11月17日(土)より受付開始
申込締切
定員に達し次第、締め切ります。
結果通知
定員に達した場合のみ、その旨を通知します。