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「琵琶湖 漁具図鑑―魚つかみの道具のヒミツ」

「琵琶湖 漁具図鑑―魚つかみの道具のヒミツ」

本展覧会は終了しました。

概要:2018年3月に国の登録有形民俗文化財となった琵琶湖博物館所蔵の「琵琶湖の漁撈用具及び船大工用具」をお披露目します。
 内水面漁撈用具としては国内最大級のコレクションのなかから、えりすぐりの伝統漁具を展示。豊富な実物資料に加えて、ただ道具を眺めるだけではわからない、道具を使いこなす人々の戦略や、人と生きものとの駆け引きなどをパネルで解説し、湖辺の暮らしを支えた「魚つかみ」の道具の魅力を伝えます。

主な展示物:
エビタツベ ひと切り約200個(近江八幡市沖島町)
ネギボウズ型タツベ(大津市北比良)
フナ用タツベ(近江八幡市大房町)
オオギ(東近江市大澤町)
淡水真珠養殖用具一式
大型ドジョウ踏み(東近江市建部日吉町)
藻とりマンガ(長浜市余呉町川並))
フナ三枚小糸網(近江八幡市沖島町)

開催期間
2019年03月23日(土) ~ 2019年05月06日(月)
開館時間
9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
場所
滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室
料金
常設展示観覧券が必要。