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- 学芸員への質問、お問い合わせについて
研究や学芸員への質問、博物館、収蔵資料の利用に関するお問い合わせについてお答えします。
<来館して質問する>
・当番の学芸員に直接質問していただけます。
・E展示室「おとなのディスカバリー」の開室時間に、当番の学芸員が座っています。当番表についてはこちらをご覧ください。
・当番の学芸員で答えられない質問は、各分野の学芸員につなぎますが、該当分野の学芸員が不在の場合は、回答に日数を要する場合があります。
・生き物を持ち込む際はメール、電話などで事前にご連絡ください。
<メールで質問する>
・query△biwahaku.jp (△を@に置き換えてください)あてにメールをお送りください。
・お返事には数日かかることもあります。
・差し支えなければお名前の記入をお願いします。
・添付ファイルの容量は8MB以下にしてください。
・パソコンからのメールの拒否設定がされている場合、お返事が届かないことがあります。 解除方法は各携帯電話会社のHPよりご確認ください。
<よくある質問・注意事項>
(1)琵琶湖、滋賀県について知りたい
・参考資料として琵琶湖ハンドブック四訂版(こちら※外部ページに移動します)をおすすめしています。
(2)生き物の名前が知りたい
・生き物を見つけた場所、年月日の情報を合わせてお伝えください。
・生き物(生死の状態を問わず)を持ち込む場合は事前連絡をお願いします。
(3)特定外来生物の取扱いについて
・アカミミガメ等の特定外来生物の回収(引取り)は行っておりません。
・特定外来生物は外来生物法で定められた様々な規制があります。詳しくは環境省のページ(こちら※外部ページに移動します)をご確認ください。
(4)資料を寄贈、提供したい
・持ち込みいただく前に該当分野の担当学芸員との事前相談をお願いします。
・原則として、採集データ等のない資料の受け入れはお断りしています。
・担当学芸員が不在の際に資料のお預かりはできかねますので、あらかじめご了承ください。※ここでいう資料とは、生物(標本、剥製、生きている状態を問わず)、鉱物、民具、書籍、手紙、写真などすべてを指します。
(5)琵琶湖博物館のホームページの写真を利用したい
・「サイトのご利用について」のページ内の「知的財産権について」(こちら)をご確認ください。
(6)研究等での二次利用について
・質問の内容や回答は、学芸員の研究等で個人が特定されない形で利用する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
<学校の授業、大学の講義の一環でインタビュー、アンケート、質問をする場合のお願い>
探究的な学習や卒業研究など、学校の授業や大学の講義の一環でインタビューやアンケートをする場合は、下記の参考資料を読んだ上で、不明点を整理してから質問するように努めてください。また、先生や指導教員の許可を取ってからご連絡ください。質問内容によっては(a)事前に先生や指導教員からの依頼文の提出や、(b)事後に研究成果の報告が必要で、回答までに時間を要する場合もあります。ただし、夏休みの自由研究などの児童・生徒・学生の自発的な質問・相談や、学芸員に研究の助言を求める場合については、依頼文の提出や研究成果の報告は不要です。
○参考資料
琵琶湖について:「琵琶湖ハンドブック四訂版」・「びわ湖を学ぼう」※外部ページに移動します