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琵琶湖博物館ブックレット⑨ 『ビワコオオナマズの秘密を探る』を出版しました!

 琵琶湖博物館は、このたび琵琶湖博物館ブックレットの第9弾となる『ビワコオオナマズの秘密を探る』を出版しました。今回はビワコオオナマズ研究の第一人者である前畑政善氏がこれまでの研究成果をわかりやすく紹介しています。

 ○書名:『琵琶湖博物館ブックレット⑨ ビワコオオナマズの秘密を探る』 サンライズ出版、2019年2月発売
 ○著者:前畑 政善 (神戸学院大学人文学部教授)
 ○価格:1,500円(税別)

<内容> 琵琶湖の主と呼ばれ、大きなものでは全長が1メートル以上にもなるビワコオオナマズ。しかし、その暮らしについては謎に包まれていました。著者である前畑氏はビワコオオナマズを30年以上も研究されており、これまでに産卵のタイミングや繁殖戦略などについて明らかにしてきました。このブックレットではそのような長年のビワコオナマズ研究で明らかになった成果を紹介しています。その他、研究や調査の中で生まれたおもしろいエピソードなどもコラムに含まれており、とても読みやすい一冊となっています。

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