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イチゴに似た表面の凹凸を持つケイソウを発見 琵琶湖周辺でも見つかっていた種、実は新種だった!

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福井県立大学大学院の鎌倉史帆さん(現 奈良女子大)を筆頭とする研究チームは、中池見湿地(福井県敦賀市)から見つかったハフケイソウと呼ばれるケイソウの一種を、Epithemia fragarioides(エピテミア・フラガリオイデス)として新種記載しました。

種小名の「フラガリオイデス(fragarioides)」は、走査電子顕微鏡で観察すると殻の表面がイチゴ(属名フラガリア (Fragaria))の表面に似た独特な凹凸をもつことにちなんでいます。

このケイソウは、これまでにも琵琶湖周辺など日本各地の湿地や河川からよく見つかっていましたが、他の似た種と混同されたりして、新種とは考えられていませんでした。

詳細はこちら(PDF)