背景色

文字サイズ

ニュース

ニュース一覧へ

日本生態学会自然史研究振興賞を琵琶湖博物館学芸員が受賞しました。

図2.jpeg

大塚 泰介総括学芸員が第3回 日本生態学会自然史研究振興賞を受賞しました。

2026年314日の日本生態学会1 73回全国大会 (国立京都国際会館)で授賞式と受賞講演が行われました。

「日本生態学会自然史研究振興賞2 」は、生物の記載、分布、生活史など、地域の生物多様性情報の収集と公開を通して、生態学の基盤強化に寄与している一般社団法人日本生態学会の会員を対象とした賞です。

1日本生態学会は、生態学とその関連分野を研究する者のコミュニティーとして、研究成果の発信、会員の交流を通じて生態学を深化・発展させること、またその成果を社会に還元することを目的として活動を行っています。生態学およびその関連分野に関わる研究を推進するため,研究者を始め関連する職業や学生の方々を会員として,1953年に設立されました。現在、約3900人の会員が入会されており,研究活動だけでなく,生態学に関連した社会的アウトリーチにも力をいれています。

 2「日本生態学会自然史研究振興賞」は、生物の記載、分布、生活史など、地域の生物多様性情報の収集と公開を通して、生態学の基盤強化に寄与している日本生態学会の会員を対象とした賞です。自薦による応募者もしくは日本生態学会会員により推薦された者の中から原則として2件の受賞者を選考しています。

詳細はこちら(PDF)