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第34回琵琶湖博物館企画展示 「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」を開催します

概要
・令和8年(2026 年)7月 18 日(土)より、琵琶湖博物館企画展示室にて開催します。
・ドイツ人の医師・博物学者シーボルトが持ち帰り、学名付けに使われた琵琶湖の魚など重要な標本が多数来日します。
・国の特別天然記念物トキの剥製(タイプ標本)がナチュラリス生物多様性センター(オランダ)より来日します。
・標本を遺すことの意義や重要性、過去の標本から分かる新事実を展示解説します。
・琵琶湖の魚がどのように調べられてきたか、未来に向けてどのようなものを遺していけばよいのか、江戸時代から現代、そして未来に向けて思いを巡らせる展示です。


開催情報
・期間:令和8年(2026 年)7月 18 日(土)~11 月 23 日(月・祝)
・時間:9:30~17:00(最終入館 16:00)
・場所:琵琶湖博物館企画展示室
・料金:大人 340 円(団体料金:270 円)、大学生 240 円(同:210 円)
    小・中学生・高校生 170 円(同:130 円)
 ※ 企画展示の観覧には別途常設展示観覧料が必要になります。
 ※ 団体料金は 20 名以上からとなります。

資料提供はこちら(PDF)