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30 周年記念企画展示 「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」 メディア向け内覧会を実施します

・展示する標本は約 230 点に上り、淡水魚類標本の展示としては国内最大規模です。
トキやドジョウ、ゲンゴロウブナなど、ドイツ人の医師・博物学者シーボルト江戸時代日本で収集した貴重な自然史標本がオランダから初来日します。
スウェーデン国立自然史博物館から 1879 年にヴェガ号探検隊が琵琶湖で収集した魚類標本を借用し、日本で初めて展示ます。
当時魚類学の世界的権威だったデイヴィッド・スター・ジョルダン博士が収集した琵琶湖とその周辺の魚類標本を初めて展示します。
・同時開催する水族企画展示「シーボルトの江戸参府と日本の淡水魚」では、シーボルトが持ち帰り、新種記載された魚類の生体展示を行います。
・7月 17 日(金)にメディア向け内覧会を実施します。

詳細はこちら(PDF)