企画展示「博物館はタイムマシン~魚類学者がみた琵琶湖~」関連行事 ガナイタ研究会 ~謎の魚のルーツと人々の関心を探る~
「ガナイタ」は現在の魚類図鑑には掲載されていない謎の魚とされており、SNSなどでも時折話題となっています。今回、企画展示「博物館はタイムマシン~魚類学者がみた琵琶湖~」の終盤にあたり、このガナイタに焦点を当てた研究会をオンライン形式で開催します。ガナイタとはいったい何者なのか?歴史資料や魚類学の視点からその正体に迫るとともに、人々がガナイタに対して抱くイメージや関心について語り合ってみませんか?
日時:2026年11月21日(土)14:00~16:00
場所:オンライン(ZOOMによる配信)、琵琶湖博物館セミナー室
(古田氏、峰守氏、当館学芸員2名は博物館セミナー室から発表します。こちらの現地会場への参加も可能です)
発表者:川瀬成吾(琵琶湖博物館)
企画展示でガナイタを展示するワケ
服部友香氏(愛知教育大学非常勤講師) ※オンラインにて発表
謎の魚「ガナイタ」を探る-江戸時代後期の本草学・博物学から見たガナイタ-
金尾滋史(琵琶湖博物館)
ガナイタの周辺に描かれている江戸時代の湖魚
古田悟郎氏(海洋堂)
ガナイタ模型制作秘話
コメンテーター:
峰守ひろかず氏(小説家)
湖国の怪魚たちと比較して見えてくるガナイタの特異性と魅力
ディスカッション:みんなで語るガナイタの謎と魅力
参加費:無料
※常設展示、企画展示をご覧の方は別途入館料が必要です
申し込み方法:しがネット受付にてお申込みください
https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/ganaita

参加申込締切 2026年11月20日(金)17:00
※オンラインで参加の方には11月20日(金)18:00以降に参加のURLをご連絡します。
<お問い合わせ>
滋賀県立琵琶湖博物館 担当:金尾
[email protected]