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2017 年度第2回 フィールドレポーター 「橋の名前を調べましょう」 調査

案内 ・調査票(Word版 PDF版 )調査地図(Word版 PDF版

琵琶湖周辺には、数百本もの大小さまざまな河川が流れています。それらの河川には、当然大小さまざまな橋がかけられており、どれもが、地元の先人たちの願いや要望で造られ、利用されているものです。小さな川を琵琶湖畔から上流へと歩いてみますと、随分多くの橋が架けられていることに驚かされます。名前のある橋、無い橋、形も古さも様々あります。しかし、当たり前の存在である身近な橋は、地域に密着しているにもかかわらず、あまり意識されていないのかもしれません。

そこで、今回のフィールドレポーター調査では、滋賀県の河川のどこに、どのような名前の橋があるのか、地域の河川にかかる橋について、橋の名を中心に自由な発想で調べていただきたいと考えています。河川を中心に河口などの基点から上流までを歩いて調べたり、あるいは、1本の道路に沿って、その道にかかる橋を順番に調べることも面白いと思います。橋の名前やそれぞれの特徴、由来など、調査票にある項目で調べて記録をしてください。この調査は、橋を意識するに従い、さらにさまざまな発見や出会いがあるのではないかと考えています。橋を見つけて、気が付いたこと、面白いと思ったことから、さらに、詳しい方に尋ねたり、図書館で古い地図と比較をしたり、興味を広げて調べていただければと思います。

調査方法

初めて調査に参加される方は、琵琶湖博物館「フィールドレポーター」にご登録ください。

調査案内・調査資料・調査票をよくお読みください。

調査票は、郵送・Eメールで受け付けております。

記入済の調査票と写真などの参考資料を返信用封筒に入れて、琵琶湖博物館までご返送ください。この際、封筒の表左上に書かれた差出有効期間が、平成30年3月31日までであることを確認してください。

お手元に返信用封筒がない方や、4月1日以降(4月10日まで)に返信される方は

1.郵便番号 2.ご住所3.お名前 を明記の上、FaxやE-mailなどでご請求ください。

Fax: 077-568-4850/ E-mail: freporter△biwahaku.jp
※メールを送付される場合には、メールアドレスの「△」を「@」に変えてください。